イオンフィナンシャルサービス(8570)の配当金の推移

2026年2月期の1株配当は53円で、前期(53円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる9回では増配5回、減配1回、据え置き3回でした。期間中の1株配当は最低34円、最高68円です。2026年2月期の配当性向は公表ベースで54.3%、一過性の損益を除いた実力ベースで35.7%です。会社予想の配当は2027年2月期で53円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年2月期53円据え置き(±0円)54.3%35.7%54.2%35.7%
2025年2月期53円据え置き(±0円)73.1%43.3%73.1%43.3%
2024年2月期53円増配(+2円(特別・記念配当を含む合計は±0円))54.8%54.8%59.9%59.9%
2023年2月期53円増配(+5円(特別・記念配当を含む合計は+3円))37.3%37.3%35.9%35.9%
2022年2月期50円増配(+12円(特別・記念配当を含む合計は+16円))35.7%35.7%30.0%30.0%
2021年2月期34円減配(−34円)41.5%41.5%61.0%61.0%
2020年2月期68円—43.0%43.0%43.0%43.0%
2019年3月期68円増配(+1円(特別・記念配当を含む合計は±0円))37.2%37.2%37.2%37.2%
2018年3月期68円増配(+1円(特別・記念配当を含む合計は±0円))37.9%37.9%37.9%37.9%
2017年3月期68円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+2円))35.8%35.8%35.0%35.0%
2016年3月期66円—36.6%36.6%35.0%35.0%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年2月期の1株配当の会社予想は53円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-10-09時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2021年2月期(減配 −34円): この年の純利益は前期比48%減(341億円→177億円)でした。営業利益は前期比38%減(651億円→407億円)でした。特別損失13.0億円を計上していました。特別利益3.7億円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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