スターツコーポレーション(8850)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は140円で、前期(120円)から増配です。普通配当は5期連続の増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配9回、減配1回、据え置き0回でした。期間中の1株配当は最低47円、最高140円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで26.6%です。会社予想の配当は2027年3月期で150円で、直近の実績と比べて増配(+10円)の予想です。

連続増配: 5期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期140円増配(+20円)26.6%26.6%40.9%40.9%
2025年3月期120円増配(+20円(特別・記念配当を含む合計は+15円))24.4%24.4%42.7%42.7%
2024年3月期105円増配(+7円(特別・記念配当を含む合計は+12円))23.6%23.6%22.4%22.4%
2023年3月期93円増配(+20円)22.9%22.9%20.4%20.4%
2022年3月期73円増配(+11円)21.9%21.9%65.9%65.9%
2021年3月期62円減配(−3円)20.9%20.9%20.2%20.2%
2020年3月期65円増配(+1円(特別・記念配当を含む合計は−4円))22.7%22.7%25.1%25.1%
2019年3月期69円増配(+4円(特別・記念配当を含む合計は+9円))23.8%23.8%21.3%21.3%
2018年3月期60円増配(+5円)23.0%23.0%23.0%23.0%
2017年3月期55円増配(+8円)21.2%21.2%19.2%19.2%
2016年3月期47円—23.1%23.1%21.6%21.6%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は150円です。直近の実績と比べて増配(+10円)です。(2026-08-07時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2020年3月期(増配 +1円(特別・記念配当を含む合計は−4円)): 前期は特別・記念配当5円を含んでいました。特別損失17.9億円を計上していました。特別利益2,900万円を計上していました。
  • 2021年3月期(減配 −3円): 特別損失3.1億円を計上していました。特別利益1,100万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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