明和地所(8869)の配当金の推移
2026年3月期の1株配当は45円で、前期(40円)から据え置きです。このうち特別・記念配当は5円で、増配・減配の判定は普通配当どうしで行っています。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配4回、減配2回、据え置き4回でした。期間中の1株配当は最低15円、最高45円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで27.6%です。会社予想の配当は2027年3月期で40円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。
連続増配: 連続増配なし
| 決算期 | 1株配当 | 前年比 | 配当性向(公表) | 配当性向(実力) | 総還元性向(公表) | 総還元性向(実力) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年3月期 | 45円 | 据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+5円)) | 27.6% | 27.6% | 24.5% | 24.5% |
| 2025年3月期 | 40円 | 据え置き(±0円) | 32.4% | 32.4% | 32.3% | 32.3% |
| 2024年3月期 | 40円 | 減配(−5円) | 33.7% | 33.7% | 35.1% | 35.1% |
| 2023年3月期 | 45円 | 増配(+10円) | 23.9% | 23.9% | 18.6% | 18.6% |
| 2022年3月期 | 35円 | 増配(+5円(特別・記念配当を含む合計は±0円)) | 31.8% | 31.8% | 70.7% | 70.7% |
| 2021年3月期 | 35円 | 増配(+15円(特別・記念配当を含む合計は+20円)) | 32.0% | 32.0% | 13.7% | 13.7% |
| 2020年3月期 | 15円 | 減配(−15円) | 75.2% | 59.3% | 150.4% | 118.5% |
| 2019年3月期 | 30円 | 据え置き(±0円) | 36.7% | 36.7% | 36.7% | 36.7% |
| 2018年3月期 | 30円 | 据え置き(±0円) | 36.6% | 36.6% | 36.5% | 36.5% |
| 2017年3月期 | 30円 | 増配(+15円(特別・記念配当を含む合計は±0円)) | 23.6% | 23.6% | 23.5% | 23.5% |
| 2016年3月期 | 30円 | — | 33.5% | 33.5% | 16.7% | 16.7% |
配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。
会社予想の配当
2027年3月期の1株配当の会社予想は40円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-10時点・会社予想(決算短信・TDnet))
減配の年の業績・特別損益
同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。
- 2020年3月期(減配 −15円): この年の純利益は前期比76%減(20.3億円→5.0億円)でした。営業利益は前期比45%減(30.0億円→16.4億円)でした。特別損失2.2億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は6.3億円(公表は5.0億円)です。
- 2024年3月期(減配 −5円): この年の純利益は前期比37%減(44.1億円→27.8億円)でした。特別損失2.5億円を計上していました。特別利益1.4億円を計上していました。
数値の見方
- 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
- 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
- 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。