シーラホールディングス(8887)の配当金の推移

2026年5月期の1株配当は13円で、前期(3.5円)から増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配3回、減配3回、据え置き4回でした。期間中の1株配当は最低3.5円、最高45円です。2026年5月期の配当性向は公表ベースで7.7%、一過性の損益を除いた実力ベースで22.6%です。会社予想の配当は2027年5月期で14円で、直近の実績と比べて増配(+1円)の予想です。

連続増配: 1期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年5月期13円増配(+9.5円)7.7%22.6%7.3%21.5%
2025年5月期3.5円減配(−26.5円)赤字—赤字赤字
2024年5月期30円減配(−10円)149.3%149.3%198.6%198.6%
2023年5月期40円据え置き(±0円)55.4%48.0%55.3%47.9%
2022年5月期40円据え置き(±0円)50.7%50.7%50.8%50.8%
2021年5月期40円減配(−5円)95.7%95.7%113.5%113.5%
2020年5月期45円増配(+5円)112.6%135.2%337.0%404.7%
2019年5月期40円据え置き(±0円)43.5%66.9%43.4%66.8%
2018年5月期40円据え置き(±0円)53.0%62.8%52.9%62.6%
2017年5月期40円増配(+5円)54.3%64.9%54.3%64.9%
2016年5月期35円—50.7%50.7%132.3%132.3%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年5月期の1株配当の会社予想は14円です。直近の実績と比べて増配(+1円)です。(2026-10-15時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2021年5月期(減配 −5円): 特別損失18万円を計上していました。特別利益964万円を計上していました。
  • 2024年5月期(減配 −10円): この年の純利益は前期比72%減(7.7億円→2.1億円)でした。営業利益は前期比73%減(10.8億円→3.0億円)でした。特別損失1,287万円を計上していました。特別利益1,939万円を計上していました。公表の配当性向は149.3%でした。
  • 2025年5月期(減配 −26.5円): この年の純利益は赤字(−6.6億円)でした。営業利益は前期比32%減(3.0億円→2.0億円)でした。特別損失8.0億円を計上していました。特別利益438万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−1.0億円(公表は−6.6億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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