MIRARTHホールディングス(8897)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は21円で、前期(30円)から減配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配7回、減配2回、据え置き1回でした。期間中の1株配当は最低13円、最高30円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで60.0%、一過性の損益を除いた実力ベースで41.1%です。会社予想の配当は2027年3月期で23円で、直近の実績と比べて増配(+2円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期21円減配(−9円)60.0%41.1%79.9%54.7%
2025年3月期30円増配(+6円)47.9%47.9%35.7%35.7%
2024年3月期24円増配(+2円)32.3%32.3%38.6%38.6%
2023年3月期22円増配(+4円)52.5%52.5%42.8%42.8%
2022年3月期18円増配(+4円)31.5%31.5%24.5%24.5%
2021年3月期14円減配(−5円)32.4%23.4%39.3%28.3%
2020年3月期19円増配(+3円)38.4%32.1%34.4%28.7%
2019年3月期16円据え置き(±0円)27.0%27.0%26.9%26.9%
2018年3月期16円増配(+1円)23.5%23.5%22.0%22.0%
2017年3月期15円増配(+2円)26.7%26.7%53.8%53.8%
2016年3月期13円—33.3%33.3%43.0%43.0%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は23円です。直近の実績と比べて増配(+2円)です。(2026-08-07時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2021年3月期(減配 −5円): 特別損失27.6億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は65.0億円(公表は46.9億円)です。
  • 2026年3月期(減配 −9円): この年の純利益は前期比42%減(82.1億円→47.6億円)でした。特別損失55.8億円を計上していました。特別利益11.2億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は69.5億円(公表は47.6億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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