センチュリー21・ジャパン(8898)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は53円で、前期(50円)から増配です。普通配当は2期連続の増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配3回、減配1回、据え置き6回でした。期間中の1株配当は最低45円、最高53円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで63.8%です。会社予想の配当は2027年3月期で53円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 2期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期53円増配(+3円)63.8%63.8%66.2%66.2%
2025年3月期50円増配(+5円)64.0%64.0%57.7%57.7%
2024年3月期45円据え置き(±0円)69.4%69.4%97.8%97.8%
2023年3月期45円据え置き(±0円)71.9%71.9%63.9%63.9%
2022年3月期45円据え置き(±0円)63.3%63.3%70.4%70.4%
2021年3月期45円減配(−5円)66.9%66.9%92.6%92.6%
2020年3月期50円据え置き(±0円)90.3%74.9%90.4%74.9%
2019年3月期50円据え置き(±0円)64.9%64.9%64.9%64.9%
2018年3月期50円据え置き(±0円)58.4%58.4%59.6%59.6%
2017年3月期50円増配(+5円)56.2%56.2%55.1%55.1%
2016年3月期45円—55.9%55.9%55.9%55.9%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は53円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-10-29時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2021年3月期(減配 −5円): 特別損失107万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

関連ページ