明豊エンタープライズ(8927)の配当金の推移

2026年7月期の1株配当は15円で、前期(12円)から増配です。普通配当は4期連続の増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配5回、減配0回、据え置き4回、復配1回でした。期間中の1株配当は最低5円、最高15円です。2026年7月期の配当性向は公表ベースで16.6%です。会社予想の配当は2027年7月期で17円で、直近の実績と比べて増配(+2円)の予想です。

連続増配: 4期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年7月期15円増配(+3円)16.6%16.6%14.2%14.2%
2025年7月期12円増配(+1円)18.7%18.7%18.6%18.6%
2024年7月期11円増配(+2円)23.6%23.6%29.3%29.3%
2023年7月期9円増配(+1円)37.9%37.9%29.6%29.6%
2022年7月期8円据え置き(±0円)29.5%29.5%29.5%29.5%
2021年7月期8円増配(+3円)22.9%22.9%14.3%14.3%
2020年7月期5円据え置き(±0円)38.6%27.8%38.6%27.8%
2019年7月期5円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−3円))85.5%85.5%136.8%136.8%
2018年7月期8円復配(+5円(特別・記念配当を含む合計は+8円))8.5%8.5%29.1%29.1%
2017年7月期0円据え置き(±0円)——0.0%0.0%
2016年7月期0円———0.0%0.0%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年7月期の1株配当の会社予想は17円です。直近の実績と比べて増配(+2円)です。(2026-09-14時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2019年7月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−3円)): 前期は特別・記念配当3円を含んでいました。この年の純利益は前期比94%減(22.6億円→1.4億円)でした。営業利益は前期比84%減(27.5億円→4.5億円)でした。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

関連ページ