住石ホールディングス(1514)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は20円で、前期(30円)から減配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配4回、減配2回、据え置き4回でした。期間中の1株配当は最低2円、最高60円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで45.3%です。会社予想の配当は2027年3月期で20円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期20円減配(−10円)45.3%45.3%68.0%68.0%
2025年3月期30円減配(−30円)39.1%39.1%73.9%73.9%
2024年3月期60円増配(+52.5円)41.5%41.5%14.3%14.3%
2023年3月期7.5円増配(+2.5円)11.0%11.0%17.8%17.8%
2022年3月期5円増配(+2円)12.2%12.2%7.2%7.2%
2021年3月期3円据え置き(±0円)赤字—赤字赤字
2020年3月期3円据え置き(±0円)15.8%15.8%33.1%33.1%
2019年3月期3円据え置き(±0円)6.3%7.6%15.9%19.1%
2018年3月期3円増配(+1円)7.9%7.9%10.5%10.5%
2017年3月期2円据え置き(±0円)36.9%36.9%69.3%69.3%
2016年3月期2円—11.5%13.8%25.9%31.0%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は20円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-10-30時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2025年3月期(減配 −30円): この年の純利益は前期比44%減(75.3億円→42.0億円)でした。営業利益は前期比99%減(80.1億円→4,800万円)でした。特別損失5.2億円を計上していました。特別利益100万円を計上していました。
  • 2026年3月期(減配 −10円): この年の純利益は前期比37%減(42.0億円→26.4億円)でした。特別損失4,100万円を計上していました。特別利益300万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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