日東富士製粉(2003)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は70円で、前期(70円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配8回、減配1回、据え置き1回でした。期間中の1株配当は最低11円、最高70円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで76.8%です。会社予想の配当は2027年3月期で70円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期70円据え置き(±0円)76.8%76.8%77.0%77.0%
2025年3月期70円増配(+23.25円)71.8%71.8%68.1%68.1%
2024年3月期46.75円増配(+3円)40.2%40.2%37.2%37.2%
2023年3月期43.75円増配(+2.88円)40.2%40.2%37.2%37.2%
2022年3月期40.88円増配(+11.88円)40.1%40.1%38.6%38.6%
2021年3月期29円増配(+1.25円)30.0%30.0%29.8%29.8%
2020年3月期27.75円増配(+0.25円)30.0%30.0%31.9%31.9%
2019年3月期27.5円増配(+8.25円)30.0%30.0%29.3%29.3%
2018年3月期19.25円増配(+8.25円)30.2%30.2%22.6%22.6%
2017年3月期11円減配(−0.25円)23.3%23.3%23.9%23.9%
2016年3月期11.25円—25.7%25.7%25.7%25.7%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は70円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-03時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2017年3月期(減配 −0.25円): 特別損失1.2億円を計上していました。特別利益4,800万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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