昭和産業(2004)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は115円で、前期(100円)から増配です。普通配当は4期連続の増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配7回、減配2回、据え置き1回でした。期間中の1株配当は最低50円、最高115円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで35.2%です。会社予想の配当は2027年3月期で140円で、直近の実績と比べて増配(+25円)の予想です。

連続増配: 4期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期115円増配(+15円)35.2%35.2%33.8%33.8%
2025年3月期100円増配(+20円)28.1%34.1%55.0%66.8%
2024年3月期80円増配(+15円)21.6%21.6%17.6%17.6%
2023年3月期65円増配(+5円)27.9%53.6%25.9%49.6%
2022年3月期60円減配(−5円)49.8%49.8%53.7%53.7%
2021年3月期65円据え置き(±0円)20.3%24.6%20.3%24.6%
2020年3月期65円増配(+5円)30.0%30.0%52.5%52.5%
2019年3月期60円増配(+10円)26.1%26.1%21.9%21.9%
2018年3月期50円増配(+5円(特別・記念配当を含む合計は±0円))32.3%32.3%32.6%32.6%
2017年3月期50円減配(−5円(特別・記念配当を含む合計は±0円))25.7%25.7%55.4%55.4%
2016年3月期50円—26.9%26.9%24.2%24.2%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は140円です。直近の実績と比べて増配(+25円)です。(2026-08-07時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2017年3月期(減配 −5円(特別・記念配当を含む合計は±0円)): 特別損失10.4億円を計上していました。特別利益2.3億円を計上していました。
  • 2022年3月期(減配 −5円): この年の純利益は前期比60%減(101億円→40.1億円)でした。特別損失8.8億円を計上していました。特別利益1.4億円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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