六甲バター(2266)の配当金の推移

2025年12月期の1株配当は20円で、前期(20円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配1回、減配0回、据え置き9回でした。期間中の1株配当は最低17.5円、最高25円です。2025年12月期の配当性向は公表ベースで26.2%、一過性の損益を除いた実力ベースで38.0%です。会社予想の配当は2026年12月期で20円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2025年12月期20円据え置き(±0円)26.2%38.0%26.3%38.0%
2024年12月期20円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−5円))37.4%26.8%46.8%33.5%
2023年12月期25円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+5円))109.1%109.1%87.3%87.3%
2022年12月期20円据え置き(±0円)177.2%177.2%177.4%177.4%
2021年12月期20円据え置き(±0円)17.1%28.4%17.1%28.3%
2020年12月期20円据え置き(±0円)40.7%32.2%40.8%32.3%
2019年12月期20円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−5円))39.8%26.6%49.7%33.2%
2018年12月期25円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+5円))16.6%16.6%13.4%13.4%
2017年12月期20円据え置き(±0円)11.7%11.7%11.7%11.7%
2016年12月期20円増配(+2.5円)11.5%11.5%65.6%65.6%
2015年12月期17.5円—18.5%18.5%15.8%15.8%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2026年12月期の1株配当の会社予想は20円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-13時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2019年12月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−5円)): 前期は特別・記念配当5円を含んでいました。この年の純利益は前期比67%減(29.4億円→9.8億円)でした。営業利益は前期比49%減(43.6億円→22.3億円)でした。特別損失12.2億円を計上していました。特別利益5.0億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は14.7億円(公表は9.8億円)です。
  • 2024年12月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−5円)): 前期は特別・記念配当5円を含んでいました。特別損失5.6億円を計上していました。特別利益13万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は14.6億円(公表は10.4億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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