滝沢ハム(2293)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は0円で、前期(0円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配2回、減配4回、据え置き2回、復配2回でした。期間中の1株配当は最低15円、最高25円です。2026年3月期は純損益が赤字のため、配当性向は出していません。会社予想の配当は2027年3月期で20円で、直近の実績と比べて復配(+20円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期0円据え置き(±0円)赤字赤字赤字赤字
2025年3月期0円減配(−20円)赤字赤字赤字赤字
2024年3月期20円復配(+20円)33.2%25.5%0.0%0.0%
2023年3月期0円減配(−20円)赤字赤字赤字赤字
2022年3月期20円増配(+5円)23.5%31.4%17.6%23.6%
2021年3月期15円復配(+15円)55.9%42.7%0.2%0.1%
2020年3月期0円減配(−15円)赤字赤字赤字赤字
2019年3月期15円減配(−10円)33.4%33.4%55.6%55.6%
2018年3月期25円増配(+10円)16.7%16.7%10.0%10.0%
2017年3月期15円据え置き(±0円)7.9%7.9%7.8%7.8%
2016年3月期15円—20.2%17.2%20.2%17.2%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は20円です。直近の実績と比べて復配(+20円)です。(2026-08-10時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2019年3月期(減配 −10円): この年の純利益は前期比70%減(3.1億円→9,226万円)でした。営業利益は前期比73%減(4.4億円→1.2億円)でした。特別損失2,226万円を計上していました。特別利益1,661万円を計上していました。
  • 2020年3月期(減配 −15円): この年の純利益は赤字(−1.5億円)でした。営業利益は赤字に転じました(1.2億円→−8,660万円)。特別損失1.5億円を計上していました。特別利益9,218万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−1.1億円(公表は−1.5億円)です。
  • 2023年3月期(減配 −20円): この年の純利益は赤字(−1.9億円)でした。営業利益は赤字に転じました(1.1億円→−2.2億円)。特別損失512万円を計上していました。特別利益4,324万円を計上していました。
  • 2025年3月期(減配 −20円): この年の純利益は赤字(−5.0億円)でした。営業利益は赤字に転じました(1.4億円→−4.3億円)。特別損失488万円を計上していました。特別利益1万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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