ダイドーグループホールディングス(2590)の配当金の推移

2026年1月期の1株配当は30円で、前期(40円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配0回、減配0回、据え置き10回でした。期間中の1株配当は最低30円、最高40円です。2026年1月期は純損益が赤字のため、配当性向は出していません。会社予想の配当は2027年1月期で30円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年1月期30円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−10円))赤字—赤字赤字
2025年1月期40円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+10円))33.1%92.9%25.1%70.3%
2024年1月期30円据え置き(±0円)21.3%38.2%21.6%38.6%
2023年1月期30円据え置き(±0円)赤字—赤字赤字
2022年1月期30円据え置き(±0円)23.6%23.6%24.0%24.0%
2021年1月期30円据え置き(±0円)29.8%29.8%152.4%152.4%
2020年1月期30円据え置き(±0円)55.6%55.6%55.9%55.9%
2019年1月期30円据え置き(±0円)25.6%25.6%25.8%25.8%
2018年1月期30円据え置き(±0円)39.5%39.5%61.6%61.6%
2017年1月期30円据え置き(±0円)30.4%38.5%30.4%38.5%
2016年1月期30円—42.4%42.4%42.4%42.4%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年1月期の1株配当の会社予想は30円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-27時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2026年1月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−10円)): 前期は特別・記念配当10円を含んでいました。この年の純利益は赤字(−303億円)でした。特別損失298億円を計上していました。特別利益5.6億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−98.3億円(公表は−303億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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