イオン九州(2653)の配当金の推移

2026年2月期の1株配当は50円で、前期(45円)から増配です。普通配当は5期連続の増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配5回、減配0回、据え置き5回でした。期間中の1株配当は最低10円、最高50円です。2026年2月期の配当性向は公表ベースで28.6%、一過性の損益を除いた実力ベースで22.1%です。会社予想の配当は2027年2月期で50円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 5期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年2月期50円増配(+5円)28.6%22.1%26.2%20.3%
2025年2月期45円増配(+5円(特別・記念配当を含む合計は−5円))25.4%20.3%32.3%25.9%
2024年2月期50円増配(+12円(特別・記念配当を含む合計は+22円))24.4%15.6%50.8%32.5%
2023年2月期28円増配(+13円(特別・記念配当を含む合計は+8円))20.8%15.6%14.8%11.1%
2022年2月期20円増配(+5円)25.0%12.3%18.7%9.2%
2021年2月期15円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+5円))20.1%10.3%17.1%8.8%
2020年2月期10円据え置き(±0円)63.5%63.5%63.5%63.5%
2019年2月期10円据え置き(±0円)113.6%—113.9%—
2018年2月期10円据え置き(±0円)185.2%35.2%186.1%35.4%
2017年2月期10円据え置き(±0円)46.0%85.4%45.8%85.0%
2016年2月期10円—赤字—赤字赤字

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年2月期の1株配当の会社予想は50円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-10-13時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2025年2月期(増配 +5円(特別・記念配当を含む合計は−5円)): 前期は特別・記念配当10円を含んでいました。特別損失32.1億円を計上していました。特別利益8.8億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は75.4億円(公表は60.4億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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