カネ美食品(2669)の配当金の推移

2026年2月期の1株配当は38円で、前期(38円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる9回では増配3回、減配1回、据え置き5回でした。期間中の1株配当は最低7円、最高65円です。2026年2月期の配当性向は公表ベースで20.1%です。会社予想の配当は2027年2月期で38円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年2月期38円据え置き(±0円)20.1%20.1%59.3%59.3%
2025年2月期38円据え置き(±0円)18.9%18.9%18.9%18.9%
2024年2月期38円増配(+2円)19.8%19.8%21.4%21.4%
2023年2月期36円増配(+19円)20.2%20.2%12.9%12.9%
2022年2月期17円増配(+10円)12.5%12.5%11.0%11.0%
2021年2月期7円減配(−53円(特別・記念配当を含む合計は−58円))33.2%26.9%166.4%134.7%
2020年2月期65円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+5円))49.2%49.2%85.4%85.4%
2019年2月期60円—赤字530.5%赤字531.0%
2018年3月期60円据え置き(±0円)赤字—赤字赤字
2017年3月期60円据え置き(±0円)赤字557.1%赤字740.3%
2016年3月期60円—32.7%32.7%31.3%31.3%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年2月期の1株配当の会社予想は38円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-10-09時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2021年2月期(減配 −53円(特別・記念配当を含む合計は−58円)): 前期は特別・記念配当5円を含んでいました。この年の純利益は前期比84%減(12.8億円→2.0億円)でした。営業利益は前期比73%減(17.3億円→4.7億円)でした。特別損失1.1億円を計上していました。特別利益171万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は2.5億円(公表は2.0億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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