高千穂交易(2676)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は76円で、前期(80円)から減配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配4回、減配2回、据え置き4回でした。期間中の1株配当は最低12円、最高80円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで100.2%です。100%を超える年は、配当がその年の純利益を上回っていたことを示します。会社予想の配当は2027年3月期で76円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期76円減配(−2円(特別・記念配当を含む合計は−4円))100.2%100.2%113.2%113.2%
2025年3月期80円減配(−1円(特別・記念配当を含む合計は+1円))101.1%101.1%103.2%103.2%
2024年3月期79円増配(+12.5円)99.7%99.7%103.0%103.0%
2023年3月期66.5円増配(+46.5円(特別・記念配当を含む合計は+39円))98.8%98.8%50.1%50.1%
2022年3月期27.5円増配(+7.5円(特別・記念配当を含む合計は+15円))55.8%55.8%34.5%34.5%
2021年3月期12.5円増配(+0.5円)40.6%40.6%39.1%39.1%
2020年3月期12円据え置き(±0円)112.2%64.7%112.2%64.7%
2019年3月期12円据え置き(±0円)44.8%37.0%140.3%115.8%
2018年3月期12円据え置き(±0円)171.2%87.1%171.3%87.1%
2017年3月期12円据え置き(±0円)80.9%67.6%145.1%121.3%
2016年3月期12円—222.4%272.1%225.0%275.2%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は76円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-05時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2025年3月期(減配 −1円(特別・記念配当を含む合計は+1円)): 特別利益1.7億円を計上していました。公表の配当性向は101.1%でした。
  • 2026年3月期(減配 −2円(特別・記念配当を含む合計は−4円)): 前期は特別・記念配当2円を含んでいました。特別損失3.4億円を計上していました。特別利益6,210万円を計上していました。公表の配当性向は100.2%でした。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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