大戸屋ホールディングス(2705)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は20円で、前期(10円)から増配です。普通配当は2期連続の増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配2回、減配1回、据え置き6回、復配1回でした。期間中の1株配当は最低5円、最高30円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで11.8%です。会社予想の配当は2027年3月期で20円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 2期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期20円増配(+10円)11.8%11.8%132.8%132.8%
2025年3月期10円増配(+5円)6.2%6.2%——
2024年3月期5円据え置き(±0円)2.8%2.8%2.6%2.6%
2023年3月期5円復配(+5円)21.1%26.9%0.0%0.0%
2022年3月期0円据え置き(±0円)——0.0%0.0%
2021年3月期0円減配(−25円)赤字赤字赤字赤字
2020年3月期25円据え置き(±0円)赤字—赤字赤字
2019年3月期25円据え置き(±0円)327.2%67.4%327.2%67.4%
2018年3月期25円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−5円))88.1%50.1%105.8%60.2%
2017年3月期30円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+5円))60.4%60.4%50.6%50.6%
2016年3月期25円—59.0%129.5%59.3%130.1%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は20円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-10時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2018年3月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−5円)): 前期は特別・記念配当5円を含んでいました。この年の純利益は前期比43%減(3.6億円→2.0億円)でした。特別損失2.9億円を計上していました。特別利益2,338万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は3.6億円(公表は2.0億円)です。
  • 2021年3月期(減配 −25円): この年の純利益は赤字(−46.7億円)でした。特別損失21.1億円を計上していました。特別利益9.9億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−38.9億円(公表は−46.7億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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