テンポスホールディングス(2751)の配当金の推移

2026年4月期の1株配当は9円で、前期(9円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配4回、減配2回、据え置き4回でした。期間中の1株配当は最低7円、最高10円です。2026年4月期の配当性向は公表ベースで5.7%です。会社予想の配当は2027年4月期で9円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年4月期9円据え置き(±0円)5.7%5.7%5.7%5.7%
2025年4月期9円据え置き(±0円)5.2%5.2%5.2%5.2%
2024年4月期9円据え置き(±0円)5.5%5.5%5.4%5.4%
2023年4月期9円減配(−1円)7.5%7.5%8.3%8.3%
2022年4月期10円増配(+2円)7.6%7.6%6.1%6.1%
2021年4月期8円減配(−2円)41.0%11.6%143.5%40.5%
2020年4月期10円据え置き(±0円)12.5%12.5%20.3%20.3%
2019年4月期10円増配(+1円)11.8%11.8%10.6%10.6%
2018年4月期9円増配(+1円)17.3%13.0%15.2%11.5%
2017年4月期8円増配(+1円)9.1%9.1%8.4%8.4%
2016年4月期7円—7.1%7.1%6.0%6.0%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年4月期の1株配当の会社予想は9円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-09-09時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2021年4月期(減配 −2円): この年の純利益は前期比76%減(9.6億円→2.3億円)でした。営業利益は前期比43%減(17.2億円→9.8億円)でした。特別損失12.6億円を計上していました。特別利益7,700万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は8.2億円(公表は2.3億円)です。
  • 2023年4月期(減配 −1円): 特別損失6,200万円を計上していました。特別利益2,300万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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