パレモ・ホールディングス(2778)の配当金の推移

2026年2月期の1株配当は—です。掲載している11期のうち、前年と比べられる9回では増配2回、減配2回、据え置き4回、復配1回でした。期間中の1株配当は最低3円、最高12円です。会社予想の配当は2027年2月期で0円です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年2月期————35.4%8.8%
2025年2月期0円据え置き(±0円)赤字赤字赤字0.0%
2024年2月期0円据え置き(±0円)————
2023年2月期0円据え置き(±0円)——0.0%0.0%
2022年2月期0円据え置き(±0円)赤字赤字赤字赤字
2021年2月期0円減配(−12円)赤字赤字赤字赤字
2020年2月期12円増配(+3円)41.3%32.9%41.0%32.7%
2019年2月期9円増配(+6円)19.6%16.8%13.0%11.1%
2018年2月期3円復配(+3円)3.8%3.8%0.1%0.1%
2017年2月期0円減配(−10円)——0.1%0.1%
2016年2月期10円—赤字—赤字赤字

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年2月期の1株配当の会社予想は0円です。(2026-09-25時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2017年2月期(減配 −10円): 特別損失1.8億円を計上していました。特別利益6,239万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は4.0億円(公表は3.2億円)です。
  • 2021年2月期(減配 −12円): この年の純利益は赤字(−18.8億円)でした。営業利益は赤字に転じました(5.0億円→−13.3億円)。特別損失8.3億円を計上していました。特別利益3.5億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−15.4億円(公表は−18.8億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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