アップルインターナショナル(2788)の配当金の推移

2025年12月期の1株配当は10円で、前期(15円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる9回では増配2回、減配2回、据え置き4回、復配1回でした。期間中の1株配当は最低2円、最高15円です。2025年12月期の配当性向は公表ベースで16.3%、一過性の損益を除いた実力ベースで32.0%です。会社予想の配当は2026年12月期で15円で、直近の実績と比べて増配(+5円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2025年12月期10円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−5円))16.3%32.0%23.9%46.8%
2024年12月期15円減配(−5円(特別・記念配当を含む合計は±0円))16.1%16.1%16.0%16.0%
2023年12月期15円増配(+10円)19.2%19.2%10.9%10.9%
2022年12月期5円据え置き(±0円)5.0%5.0%20.2%20.2%
2021年12月期5円据え置き(±0円)17.2%17.2%17.2%17.2%
2020年12月期5円増配(+3円)21.1%21.1%8.4%8.4%
2019年12月期2円減配(−3円)17.5%17.5%43.5%43.5%
2018年12月期5円据え置き(±0円)7.0%18.4%7.0%18.1%
2017年12月期5円復配(+5円)32.5%32.5%33.9%33.9%
2016年12月期0円———0.0%0.0%
2015年12月期——————

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2026年12月期の1株配当の会社予想は15円です。直近の実績と比べて増配(+5円)です。(2026-09-17時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2019年12月期(減配 −3円): この年の純利益は前期比84%減(9.8億円→1.6億円)でした。営業利益は前期比67%減(4.9億円→1.6億円)でした。特別損失2,928万円を計上していました。特別利益199万円を計上していました。
  • 2024年12月期(減配 −5円(特別・記念配当を含む合計は±0円)): 特別損失68万円を計上していました。
  • 2025年12月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−5円)): 前期は特別・記念配当5円を含んでいました。この年の純利益は前期比34%減(12.0億円→7.9億円)でした。営業利益は前期比59%減(13.7億円→5.7億円)でした。特別損失1,112万円を計上していました。特別利益5.0億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は4.0億円(公表は7.9億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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