セイヒョー(2872)の配当金の推移

2026年2月期の1株配当は18円で、前期(18円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配5回、減配1回、据え置き4回でした。期間中の1株配当は最低10円、最高18円です。2026年2月期の配当性向は公表ベースで219.8%、一過性の損益を除いた実力ベースで376.6%です。100%を超える年は、配当がその年の純利益を上回っていたことを示します。会社予想の配当は2027年2月期で18円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年2月期18円据え置き(±0円)219.8%376.6%216.3%370.4%
2025年2月期18円増配(+1円)21.0%21.0%19.7%19.7%
2024年2月期17円増配(+0.33円)42.5%42.5%493.6%493.6%
2023年2月期16.67円据え置き(±0円)121.0%121.0%109.1%109.1%
2022年2月期16.67円増配(+3.33円)32.2%32.2%26.8%26.8%
2021年2月期13.33円増配(+3.33円)34.6%34.6%27.5%27.5%
2020年2月期10円減配(−3.33円)赤字赤字赤字赤字
2019年2月期13.33円増配(+3.33円)25.4%25.4%19.3%19.3%
2018年2月期10円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−3.33円))98.7%—136.0%—
2017年2月期13.33円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+3.33円))147.6%106.9%120.3%87.1%
2016年2月期10円—19.9%19.9%0.3%0.3%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年2月期の1株配当の会社予想は18円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-10-14時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2018年2月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−3.33円)): 前期は特別・記念配当3.33円を含んでいました。特別損失104万円を計上していました。特別利益6,347万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−0.3億円(公表は0.1億円)です。
  • 2020年2月期(減配 −3.33円): この年の純利益は赤字(−6,723万円)でした。営業利益は赤字に転じました(4,654万円→−7,295万円)。特別損失179万円を計上していました。特別利益346万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

関連ページ