大森屋(2917)の配当金の推移

2025年9月期の1株配当は10円で、前期(15円)から減配です。掲載している10期のうち、前年と比べられる9回では増配1回、減配2回、据え置き6回でした。期間中の1株配当は最低10円、最高20円です。2025年9月期は純損益が赤字のため、配当性向は出していません。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2025年9月期10円減配(−5円)赤字—赤字赤字
2024年9月期15円据え置き(±0円)41.9%41.9%59.4%59.4%
2023年9月期15円減配(−5円)30.9%30.9%41.0%41.0%
2022年9月期20円増配(+5円)14.8%26.2%11.1%19.6%
2021年9月期15円据え置き(±0円)22.9%22.9%32.2%32.2%
2020年9月期15円据え置き(±0円)41.4%35.1%41.3%35.0%
2019年9月期15円据え置き(±0円)32.8%32.8%32.6%32.6%
2018年9月期15円据え置き(±0円)12.0%23.4%12.2%23.6%
2017年9月期15円据え置き(±0円)84.2%66.5%83.8%66.2%
2016年9月期15円—66.3%66.3%66.2%66.2%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2023年9月期(減配 −5円): この年の純利益は前期比64%減(6.8億円→2.4億円)でした。営業利益は前期比32%減(5.5億円→3.7億円)でした。特別利益10万円を計上していました。
  • 2025年9月期(減配 −5円): この年の純利益は赤字(−7,370万円)でした。営業利益は赤字に転じました(2.7億円→−6,672万円)。特別損失2,025万円を計上していました。特別利益4,499万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−0.9億円(公表は−0.7億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

関連ページ