ビューティカダンホールディングス(3041)の配当金の推移

2026年6月期の1株配当は0円で、前期(5.25円)から減配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配2回、減配5回、据え置き1回、復配2回でした。期間中の1株配当は最低3円、最高9円です。2026年6月期は純損益が赤字のため、配当性向は出していません。会社予想の配当は2027年6月期で0円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年6月期0円減配(−5.25円)赤字赤字赤字赤字
2025年6月期5.25円増配(+1.25円)49.9%—37.8%—
2024年6月期4円減配(−5円)56.8%48.5%127.7%109.1%
2023年6月期9円増配(+0.47円)41.0%41.0%38.9%38.9%
2022年6月期8.53円復配(+8.53円)40.0%34.6%40.0%34.6%
2021年6月期0円据え置き(±0円)——0.0%0.0%
2020年6月期0円減配(−3円)赤字赤字赤字赤字
2019年6月期3円減配(−4.11円)赤字612.2%赤字1467.1%
2018年6月期7.11円復配(+7.11円)37.3%37.3%37.3%37.3%
2017年6月期0円減配(−5.55円)赤字赤字赤字赤字
2016年6月期5.55円—30.8%30.8%86.1%86.1%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年6月期の1株配当の会社予想は0円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-14時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2017年6月期(減配 −5.55円): この年の純利益は赤字(−3,046万円)でした。営業利益は前期比98%減(1.3億円→252万円)でした。特別損失1.2億円を計上していました。特別利益1.5億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−0.5億円(公表は−0.3億円)です。
  • 2019年6月期(減配 −4.11円): この年の純利益は赤字(−594万円)でした。営業利益は前期比88%減(1.7億円→1,962万円)でした。特別損失1,600万円を計上していました。特別利益19万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は0.0億円(公表は−0.1億円)です。
  • 2020年6月期(減配 −3円): この年の純利益は赤字(−2.2億円)でした。営業利益は赤字に転じました(1,962万円→−1.6億円)。特別損失4,343万円を計上していました。
  • 2024年6月期(減配 −5円): この年の純利益は前期比68%減(8,882万円→2,854万円)でした。営業利益は前期比32%減(1.2億円→8,487万円)でした。特別損失1,097万円を計上していました。特別利益122万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は0.3億円(公表は0.3億円)です。
  • 2026年6月期(減配 −5.25円): この年の純利益は赤字(−1.7億円)でした。特別損失101万円を計上していました。特別利益8万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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