WDI(3068)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は17円で、前期(17円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配4回、減配1回、据え置き4回、復配1回でした。期間中の1株配当は最低8円、最高17円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで45.1%、一過性の損益を除いた実力ベースで19.9%です。会社予想の配当は2027年3月期で17円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期17円据え置き(±0円)45.1%19.9%45.0%19.8%
2025年3月期17円増配(+2円)11.4%22.7%10.1%20.0%
2024年3月期15円増配(+3円)8.9%12.6%19.6%27.7%
2023年3月期12円増配(+4円(特別・記念配当を含む合計は−1円))8.0%61.7%18.1%138.8%
2022年3月期13円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+5円))11.3%—7.0%—
2021年3月期8円復配(+8円)3.0%—0.0%—
2020年3月期0円減配(−12円(特別・記念配当を含む合計は−15円))赤字赤字赤字赤字
2019年3月期15円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+3円))24.1%13.8%19.2%11.0%
2018年3月期12円増配(+2円(特別・記念配当を含む合計は±0円))105.1%41.0%105.0%41.0%
2017年3月期12円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+2円))23.3%17.9%19.4%14.9%
2016年3月期10円—13.7%10.0%11.0%8.0%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は17円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-12時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2020年3月期(減配 −12円(特別・記念配当を含む合計は−15円)): 前期は特別・記念配当3円を含んでいました。この年の純利益は赤字(−6.2億円)でした。営業利益は前期比76%減(16.9億円→4.1億円)でした。特別損失4.5億円を計上していました。特別利益1.9億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−4.9億円(公表は−6.2億円)です。
  • 2023年3月期(増配 +4円(特別・記念配当を含む合計は−1円)): 前期は特別・記念配当5円を含んでいました。特別損失4.5億円を計上していました。特別利益15.4億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は1.2億円(公表は9.4億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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