オーシャンシステム(3096)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は20円で、前期(19円)から増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配2回、減配0回、据え置き8回でした。期間中の1株配当は最低12円、最高20円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで16.4%、一過性の損益を除いた実力ベースで14.1%です。会社予想の配当は2027年3月期で20円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 1期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期20円増配(+6円(特別・記念配当を含む合計は+1円))16.4%14.1%22.7%19.5%
2025年3月期19円据え置き(±0円)17.0%14.1%16.9%14.0%
2024年3月期19円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+5円))13.4%13.4%9.8%9.8%
2023年3月期14円据え置き(±0円)36.8%21.5%36.7%21.4%
2022年3月期14円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−4円))16.5%13.7%21.2%17.6%
2021年3月期18円増配(+2円(特別・記念配当を含む合計は+6円))19.9%16.3%63.2%51.9%
2020年3月期12円据え置き(±0円)14.1%14.1%14.1%14.1%
2019年3月期12円据え置き(±0円)24.3%18.5%24.2%18.4%
2018年3月期12円据え置き(±0円)23.5%23.5%23.4%23.4%
2017年3月期12円据え置き(±0円)24.2%20.2%25.2%21.0%
2016年3月期12円—22.0%22.0%20.1%20.1%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は20円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-12時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2022年3月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−4円)): 前期は特別・記念配当4円を含んでいました。特別損失2.6億円を計上していました。特別利益801万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は9.6億円(公表は8.0億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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