倉敷紡績(3106)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は61.4円で、前期(36円)から増配です。普通配当は3期連続の増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配5回、減配0回、据え置き5回でした。期間中の1株配当は最低10円、最高61.4円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで39.3%、一過性の損益を除いた実力ベースで64.6%です。会社予想の配当は2027年3月期で66.2円で、直近の実績と比べて増配(+4.8円)の予想です。

連続増配: 3期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期61.4円増配(+25.4円)39.3%64.6%89.4%147.1%
2025年3月期36円増配(+16円)34.9%34.9%81.0%81.0%
2024年3月期20円増配(+6円)27.6%27.6%57.8%57.8%
2023年3月期14円据え置き(±0円)24.4%18.5%73.7%55.8%
2022年3月期14円増配(+2円)25.0%25.0%49.6%49.6%
2021年3月期12円据え置き(±0円)55.9%55.9%56.4%56.4%
2020年3月期12円据え置き(±0円)33.7%33.7%85.7%85.7%
2019年3月期12円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−2円))27.9%27.9%81.3%81.3%
2018年3月期14円増配(+2円(特別・記念配当を含む合計は+4円))32.4%32.4%59.9%59.9%
2017年3月期10円据え置き(±0円)31.6%31.6%31.7%31.7%
2016年3月期10円—44.1%44.1%44.3%44.3%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は66.2円です。直近の実績と比べて増配(+4.8円)です。(2026-08-07時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2019年3月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−2円)): 前期は特別・記念配当2円を含んでいました。特別損失2,000万円を計上していました。特別利益6.5億円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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