富士山マガジンサービス(3138)の配当金の推移

2025年12月期の1株配当は30円で、前期(16円)から増配です。このうち特別・記念配当は9円で、増配・減配の判定は普通配当どうしで行っています。掲載している11期のうち、前年と比べられる9回では増配1回、減配1回、据え置き6回、復配1回でした。期間中の1株配当は最低16円、最高30円です。2025年12月期の配当性向は公表ベースで125.0%です。100%を超える年は、配当がその年の純利益を上回っていたことを示します。会社予想の配当は2026年12月期で16円で、直近の実績と比べて減配(−5円)の予想です。

連続増配: 1期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2025年12月期30円増配(+5円(特別・記念配当を含む合計は+14円))125.0%125.0%66.7%66.7%
2024年12月期16円据え置き(±0円)30.7%30.7%30.2%30.2%
2023年12月期16円減配(−2円(特別・記念配当を含む合計は−4円))22.9%22.9%28.1%28.1%
2022年12月期20円復配(+18円(特別・記念配当を含む合計は+20円))22.2%22.2%44.6%44.6%
2021年12月期0円据え置き(±0円)——6.0%6.0%
2020年12月期0円据え置き(±0円)——16.5%16.5%
2019年12月期0円据え置き(±0円)——0.0%0.0%
2018年12月期0円据え置き(±0円)——0.0%0.0%
2017年12月期0円据え置き(±0円)——142.2%122.9%
2016年12月期0円—0.0%0.0%0.0%0.0%
2015年12月期——————

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2026年12月期の1株配当の会社予想は16円です。直近の実績と比べて減配(−5円)です。(2026-08-13時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2023年12月期(減配 −2円(特別・記念配当を含む合計は−4円)): 前期は特別・記念配当2円を含んでいました。特別損失8万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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