メディアスホールディングス(3154)の配当金の推移
2026年6月期の1株配当は20円で、前期(20円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配3回、減配3回、据え置き4回でした。期間中の1株配当は最低13.33円、最高22円です。2026年6月期の配当性向は公表ベースで47.1%です。会社予想の配当は2027年6月期で20円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。
連続増配: 連続増配なし
| 決算期 | 1株配当 | 前年比 | 配当性向(公表) | 配当性向(実力) | 総還元性向(公表) | 総還元性向(実力) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年6月期 | 20円 | 据え置き(±0円) | 47.1% | 47.1% | 47.0% | 47.0% |
| 2025年6月期 | 20円 | 減配(−1円) | 32.3% | 32.3% | 33.8% | 33.8% |
| 2024年6月期 | 21円 | 減配(−1円) | 41.0% | 41.0% | 42.9% | 42.9% |
| 2023年6月期 | 22円 | 増配(+3円) | 32.2% | 32.2% | 27.8% | 27.8% |
| 2022年6月期 | 19円 | 減配(−2円) | 22.3% | 22.3% | 24.5% | 24.5% |
| 2021年6月期 | 21円 | 増配(+7円) | 22.1% | 22.1% | 14.8% | 14.8% |
| 2020年6月期 | 14円 | 据え置き(±0円) | 32.1% | 26.8% | 32.1% | 26.8% |
| 2019年6月期 | 14円 | 据え置き(±0円) | 赤字 | 71.8% | 赤字 | 63.9% |
| 2018年6月期 | 14円 | 増配(+0.67円(特別・記念配当を含む合計は−2.67円)) | 36.7% | 36.7% | 35.2% | 35.2% |
| 2017年6月期 | 16.67円 | 据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+3.33円)) | 37.6% | 37.6% | 37.4% | 37.4% |
| 2016年6月期 | 13.33円 | — | 28.8% | 28.8% | 28.8% | 28.8% |
配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。
会社予想の配当
2027年6月期の1株配当の会社予想は20円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-12時点・会社予想(決算短信・TDnet))
減配の年の業績・特別損益
同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。
- 2018年6月期(増配 +0.67円(特別・記念配当を含む合計は−2.67円)): 前期は特別・記念配当3.33円を含んでいました。特別損失9,683万円を計上していました。特別利益529万円を計上していました。
- 2022年6月期(減配 −2円): 特別損失2.0億円を計上していました。特別利益690万円を計上していました。
- 2024年6月期(減配 −1円): 特別損失8,303万円を計上していました。特別利益2.8億円を計上していました。
- 2025年6月期(減配 −1円): 特別損失5,055万円を計上していました。特別利益1,980万円を計上していました。
数値の見方
- 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
- 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
- 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
- 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。