ティーライフ(3172)の配当金の推移
2026年7月期の1株配当は30円で、前期(40円)から減配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配5回、減配4回、据え置き1回でした。期間中の1株配当は最低20円、最高52円です。2026年7月期の配当性向は公表ベースで57.3%です。会社予想の配当は2027年7月期で30円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。
連続増配: 連続増配なし
| 決算期 | 1株配当 | 前年比 | 配当性向(公表) | 配当性向(実力) | 総還元性向(公表) | 総還元性向(実力) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年7月期 | 30円 | 減配(−10円) | 57.3% | 57.3% | 66.8% | 66.8% |
| 2025年7月期 | 40円 | 減配(−6円) | 47.6% | 47.6% | 47.5% | 47.5% |
| 2024年7月期 | 46円 | 減配(−6円) | 61.3% | 61.3% | 69.3% | 69.3% |
| 2023年7月期 | 52円 | 据え置き(±0円) | 36.9% | 36.9% | 36.9% | 36.9% |
| 2022年7月期 | 52円 | 増配(+1円) | 39.0% | 39.0% | 42.8% | 42.8% |
| 2021年7月期 | 51円 | 増配(+21円) | 30.8% | 30.8% | 24.0% | 24.0% |
| 2020年7月期 | 30円 | 増配(+10円) | 30.3% | 30.3% | 20.2% | 20.2% |
| 2019年7月期 | 20円 | 減配(−14円) | 35.1% | 35.1% | 47.4% | 47.4% |
| 2018年7月期 | 34円 | 増配(+4円(特別・記念配当を含む合計は±0円)) | 34.1% | 34.1% | 34.1% | 34.1% |
| 2017年7月期 | 34円 | 増配(+2円(特別・記念配当を含む合計は+6円)) | 31.5% | 31.5% | 41.7% | 41.7% |
| 2016年7月期 | 28円 | — | 35.4% | 44.1% | 34.1% | 42.5% |
配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。
会社予想の配当
2027年7月期の1株配当の会社予想は30円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-09-04時点・会社予想(決算短信・TDnet))
減配の年の業績・特別損益
同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。
- 2019年7月期(減配 −14円): この年の純利益は前期比43%減(4.2億円→2.4億円)でした。特別損失456万円を計上していました。特別利益2,600万円を計上していました。
- 2024年7月期(減配 −6円): この年の純利益は前期比47%減(6.0億円→3.2億円)でした。営業利益は前期比33%減(8.2億円→5.5億円)でした。特別損失100万円を計上していました。特別利益400万円を計上していました。
- 2025年7月期(減配 −6円): 特別損失600万円を計上していました。特別利益5,000万円を計上していました。
- 2026年7月期(減配 −10円): この年の純利益は前期比38%減(3.6億円→2.2億円)でした。営業利益は前期比32%減(4.6億円→3.1億円)でした。特別損失4,100万円を計上していました。特別利益800万円を計上していました。
数値の見方
- 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
- 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
- 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。