買取王国(3181)の配当金の推移

2026年2月期の1株配当は10円で、前期(10円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配4回、減配1回、据え置き3回、復配2回でした。期間中の1株配当は最低2.5円、最高10円です。2026年2月期の配当性向は公表ベースで10.2%です。会社予想の配当は2027年2月期で11円で、直近の実績と比べて増配(+1円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年2月期10円据え置き(±0円)10.2%10.2%10.2%10.2%
2025年2月期10円据え置き(±0円)11.1%11.1%11.1%11.1%
2024年2月期10円増配(+2円)10.1%10.1%8.0%8.0%
2023年2月期8円増配(+4.5円)10.5%10.5%4.6%4.6%
2022年2月期3.5円増配(+0.5円)10.2%10.2%8.7%8.7%
2021年2月期3円増配(+0.5円)10.4%10.4%8.6%8.6%
2020年2月期2.5円復配(+2.5円)13.9%12.0%13.9%12.0%
2019年2月期0円減配(−2.5円)0.0%—69.8%36.0%
2018年2月期2.5円復配(+2.5円)12.7%12.7%12.7%12.7%
2017年2月期0円据え置き(±0円)0.0%—0.0%0.0%
2016年2月期0円—0.0%—0.0%0.0%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年2月期の1株配当の会社予想は11円です。直近の実績と比べて増配(+1円)です。(2026-10-14時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2019年2月期(減配 −2.5円): この年の純利益は前期比82%減(6,932万円→1,258万円)でした。営業利益は前期比73%減(1.3億円→3,408万円)でした。特別損失2,367万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は0.2億円(公表は0.1億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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