ミラタップ(3187)の配当金の推移
2025年9月期の1株配当は3円で、前期(10円)から減配です。掲載している10期のうち、前年と比べられる9回では増配1回、減配2回、据え置き6回でした。期間中の1株配当は最低3円、最高10円です。2025年9月期は純損益が赤字のため、配当性向は出していません。会社予想の配当は2026年9月期で4円で、直近の実績と比べて増配(+1円)の予想です。
連続増配: 連続増配なし
| 決算期 | 1株配当 | 前年比 | 配当性向(公表) | 配当性向(実力) | 総還元性向(公表) | 総還元性向(実力) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年9月期 | 3円 | 減配(−7円) | 赤字 | — | 赤字 | 赤字 |
| 2024年9月期 | 10円 | 据え置き(±0円) | 28.9% | 28.9% | 28.7% | 28.7% |
| 2023年9月期 | 10円 | 据え置き(±0円) | 35.2% | 29.6% | 65.4% | 54.9% |
| 2022年9月期 | 10円 | 増配(+7円) | 29.9% | 29.9% | 8.6% | 8.6% |
| 2021年9月期 | 3円 | 据え置き(±0円) | 赤字 | 65.7% | 赤字 | 153.6% |
| 2020年9月期 | 3円 | 据え置き(±0円) | 赤字 | — | 赤字 | 赤字 |
| 2019年9月期 | 3円 | 据え置き(±0円) | 102.4% | 102.4% | 94.9% | 94.9% |
| 2018年9月期 | 3円 | 減配(−2円) | 283.0% | 200.0% | 1335.3% | 940.6% |
| 2017年9月期 | 5円 | 据え置き(±0円) | 43.7% | 55.0% | 43.5% | 54.8% |
| 2016年9月期 | 5円 | — | 52.7% | 52.7% | 41.9% | 41.9% |
配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。
会社予想の配当
2026年9月期の1株配当の会社予想は4円です。直近の実績と比べて増配(+1円)です。(2026-09-14時点・会社予想(決算短信・TDnet))
減配の年の業績・特別損益
同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。
- 2018年9月期(減配 −2円): この年の純利益は前期比91%減(1.8億円→1,696万円)でした。営業利益は前期比80%減(1.9億円→3,774万円)でした。特別損失1.2億円を計上していました。特別利益1.1億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は0.2億円(公表は0.2億円)です。公表の配当性向は283.0%でした。
- 2025年9月期(減配 −7円): この年の純利益は赤字(−4.5億円)でした。営業利益は赤字に転じました(8.3億円→−2.8億円)。特別損失3.8億円を計上していました。特別利益159万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−1.8億円(公表は−4.5億円)です。
数値の見方
- 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
- 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
- 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
- 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。