ホットランドホールディングス(3196)の配当金の推移

2025年12月期の1株配当は13円で、前期(13円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配2回、減配3回、据え置き3回、復配2回でした。期間中の1株配当は最低5円、最高13円です。2025年12月期の配当性向は公表ベースで68.2%、一過性の損益を除いた実力ベースで33.0%です。会社予想の配当は2026年12月期で13円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2025年12月期13円据え置き(±0円)68.2%33.0%68.2%33.0%
2024年12月期13円増配(+3円)14.9%11.3%11.5%8.7%
2023年12月期10円増配(+3円)21.2%13.2%91.8%57.0%
2022年12月期7円据え置き(±0円)11.1%8.2%11.1%8.1%
2021年12月期7円復配(+7円)7.3%7.3%7.3%7.3%
2020年12月期0円減配(−5円)赤字赤字赤字58.2%
2019年12月期5円復配(+5円)14.2%9.5%15.8%10.6%
2018年12月期0円減配(−5円)赤字赤字赤字29.4%
2017年12月期5円据え置き(±0円)21.6%7.4%21.6%7.3%
2016年12月期5円減配(−2円)赤字43.2%赤字60.4%
2015年12月期7円—16.5%16.5%16.7%16.7%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2026年12月期の1株配当の会社予想は13円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-14時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2016年12月期(減配 −2円): この年の純利益は赤字(−6.6億円)でした。特別損失14.7億円を計上していました。特別利益2.2億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は2.1億円(公表は−6.6億円)です。
  • 2018年12月期(減配 −5円): この年の純利益は赤字(−6.8億円)でした。特別損失14.4億円を計上していました。特別利益2,284万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は3.1億円(公表は−6.8億円)です。
  • 2020年12月期(減配 −5円): この年の純利益は赤字(−11.4億円)でした。営業利益は前期比32%減(16.7億円→11.3億円)でした。特別損失20.5億円を計上していました。特別利益1.9億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は1.9億円(公表は−11.4億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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