ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(3222)の配当金の推移

2026年2月期の1株配当は16円で、前期(16円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配1回、減配0回、据え置き9回でした。期間中の1株配当は最低14円、最高18円です。2026年2月期は純損益が赤字のため、公表の配当性向は出していません。一過性の損益を除いた実力ベースでは601.5%です。会社予想の配当は2027年2月期で16円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年2月期16円据え置き(±0円)赤字601.5%赤字601.6%
2025年2月期16円据え置き(±0円)294.1%555.6%326.8%617.7%
2024年2月期16円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−2円))203.8%79.0%203.8%79.0%
2023年2月期18円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+2円))172.9%82.7%172.8%82.7%
2022年2月期16円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−2円))38.2%30.0%43.0%33.8%
2021年2月期18円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+2円))26.1%20.0%23.2%17.8%
2020年2月期16円据え置き(±0円)125.4%46.5%125.5%46.6%
2019年2月期16円据え置き(±0円)38.7%25.8%38.7%25.8%
2018年2月期16円増配(+2円)27.9%16.7%80.0%47.9%
2017年2月期14円据え置き(±0円)25.1%21.2%25.1%21.2%
2016年2月期14円—34.6%27.1%32.9%25.8%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年2月期の1株配当の会社予想は16円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-10-09時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2022年2月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−2円)): 前期は特別・記念配当2円を含んでいました。この年の純利益は前期比39%減(88.5億円→53.7億円)でした。営業利益は前期比36%減(191億円→122億円)でした。特別損失27.5億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は68.3億円(公表は53.7億円)です。
  • 2024年2月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−2円)): 前期は特別・記念配当2円を含んでいました。特別損失38.2億円を計上していました。特別利益5.5億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は26.0億円(公表は10.1億円)です。公表の配当性向は203.8%でした。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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