クロスプラス株式会社(3320)
クロスプラス株式会社(証券コード 3320)の財務スコアと主要指標を確認できるページです。最新決算期(2026-01-31)のデータによると、ROE9.7%は市場平均並みの水準。また、自己資本比率65.6%は高めで、財務は健全。また、財務基盤の安定を背景に、高めの配当水準を維持している。前期と比較すると、売上高は前期比減収(-3.5%)、営業利益は増益(+35.6%)となった。ROEは前期比1.7pp改善した。ネットキャッシュがプラスで実質無借金の状態。EDINETの有価証券報告書データをもとに、日本株の投資判断に必要な指標を整理しています。
主要指標
- 配当利回り: 3.6%
- ROE: 9.7%
- 自己資本比率: 65.6%
- 営業利益率: 2.3%
- PER: 5.80倍
- PBR: 0.53倍
クロスプラスをAIに分析させる
Claude・ChatGPTで「クロスプラスを分析して」と話しかけるだけ。
- 無料で1日100回
- APIキー不要
業績・配当の推移(直近5期)
売上高は2022年1月期の591億円から2026年1月期の599億円となり、年平均成長率は+0.3%です。2026年1月期のEPSは237.12円、1株配当は50円です。直近の期まで、1株配当は3期連続の増配です。営業利益と純利益は2022年1月期から2023年1月期にかけて、赤字(-15.6億円・-16.7億円)から黒字(1.8億円・4.5億円)へ転換しました。直近5期で、ROEは-12.1%〜14.8%、自己資本比率は47.8%〜65.6%の範囲で推移しています。
出典: EDINET 有価証券報告書の連結数値
業種内の位置づけ
卸売業 275社中 77位(総合63点)
6軸スコア: 割安度86(割安)・稼ぐ力26(低収益)・成長性55(安定成長)・安全性86(健全)・還元力60(標準)・事業独占力65(強い)
業種(卸売業)の中央値との比較: ROE 9.7%(業種の中央値 8.1%・275社中91位)、ROA 5.9%(業種の中央値 3.6%・275社中55位)、営業利益率 2.3%(業種の中央値 3.2%・269社中176位)、売上高成長率 -3.5%(業種の中央値 4.6%・274社中243位)、自己資本比率 65.6%(業種の中央値 50.5%・275社中59位)、PER 5.8倍(業種の中央値 11.7倍・263社中252位)、PBR 0.53倍(業種の中央値 0.90倍・272社中231位)、配当利回り 3.64%(業種の中央値 3.30%・264社中96位)、配当性向 21.1%(業種の中央値 36.0%・259社中222位)。
このページで分かること
ラジ株ナビの銘柄詳細ページでは、収益性、成長性、財務健全性、配当、割安性の観点から個別銘柄を確認できます。上の推移の要約で直近の業績と配当の流れをつかみ、時系列チャート、6軸スコア、理想株価とあわせて深掘りできます。ランキングページで見つけた銘柄の確認にも使えます。
データの出典と更新
財務指標はEDINETの有価証券報告書データを中心に集計しています。株価や一部の市場指標は取得可能な最新データをもとに更新されます。この銘柄の財務データの最終更新日: 2026-10-11。
関連ページ
同業種の銘柄(卸売業)
総合スコア上位
よくある質問
クロスプラス株式会社(3320)の配当利回りは?
最新決算期の配当利回りは3.6%です。市場平均を上回る水準であり、EDINETの有価証券報告書をもとに算出しています。配当の推移はページ内のチャートで確認できます。
クロスプラス株式会社(3320)のROEは?
最新決算期のROEは9.7%で、市場平均並みの水準にあります。前期比では1.7pp改善しています。ROEの時系列推移はページ内チャートで確認できます。
クロスプラス株式会社(3320)の財務健全性は?
自己資本比率は65.6%で、財務基盤は非常に安定と評価できます。詳細はページ内の財務健全性タブで確認できます。
クロスプラス株式会社(3320)の収益性はどうですか?
営業利益率は2.3%で、薄利の収益構造を示しています。前期比では増益(+35.6%)となっています。売上・利益の時系列推移はページ内チャートをご覧ください。
クロスプラス株式会社(3320)は割安ですか?
PERは5.80倍で、割安な水準となっています。PERは市場環境や業種特性によって変わるため、同業他社との比較や他の指標と組み合わせて判断することをお勧めします。