レカム(3323)の配当金の推移

2025年9月期の1株配当は1円で、前期(1.6円)から減配です。掲載している10期のうち、前年と比べられる9回では増配3回、減配4回、据え置き1回、復配1回でした。期間中の1株配当は最低1円、最高3円です。2025年9月期の配当性向は公表ベースで41.1%です。会社予想の配当は2026年9月期で1.2円で、直近の実績と比べて増配(+0.2円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2025年9月期1円減配(−0.1円(特別・記念配当を含む合計は−0.6円))41.1%41.1%84.7%84.7%
2024年9月期1.6円減配(−0.5円(特別・記念配当を含む合計は±0円))155.3%155.3%150.9%150.9%
2023年9月期1.6円増配(+0.6円)41.3%41.3%26.2%26.2%
2022年9月期1円復配(+1円)23.1%23.1%7.5%7.5%
2021年9月期0円減配(−2円)赤字赤字赤字赤字
2020年9月期2円減配(−1円)45.8%—87.0%—
2019年9月期3円増配(+1.5円)64.5%64.5%31.2%31.2%
2018年9月期1.5円増配(+0.5円)31.6%31.6%19.4%19.4%
2017年9月期1円据え置き(±0円)41.7%41.7%40.3%40.3%
2016年9月期1円—101.0%101.0%106.4%106.4%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2026年9月期の1株配当の会社予想は1.2円です。直近の実績と比べて増配(+0.2円)です。(2026-08-07時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2020年9月期(減配 −1円): 営業利益は赤字に転じました(5.1億円→−3.5億円)。特別損失1.4億円を計上していました。特別利益11.9億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−2.0億円(公表は3.3億円)です。
  • 2021年9月期(減配 −2円): この年の純利益は赤字(−3.2億円)でした。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−0.6億円(公表は−3.2億円)です。
  • 2024年9月期(減配 −0.5円(特別・記念配当を含む合計は±0円)): この年の純利益は前期比73%減(3.1億円→8,394万円)でした。営業利益は前期比40%減(4.5億円→2.7億円)でした。公表の配当性向は155.3%でした。
  • 2025年9月期(減配 −0.1円(特別・記念配当を含む合計は−0.6円)): 前期は特別・記念配当0.5円を含んでいました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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