クリエイト・レストランツ・ホールディングス(3387)の配当金の推移

2026年2月期の1株配当は4.5円で、前期(4円)から増配です。普通配当は4期連続の増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配6回、減配3回、据え置き0回、復配1回でした。期間中の1株配当は最低1.5円、最高4.5円です。2026年2月期の配当性向は公表ベースで40.5%です。会社予想の配当は2027年2月期で5円で、直近の実績と比べて増配(+0.5円)の予想です。

連続増配: 4期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年2月期4.5円増配(+0.5円)40.5%40.5%38.2%38.2%
2025年2月期4円増配(+0.5円)30.1%30.1%28.2%28.2%
2024年2月期3.5円増配(+0.5円)29.2%29.2%27.1%27.1%
2023年2月期3円増配(+0.75円)37.2%37.2%37.2%37.2%
2022年2月期2.25円復配(+2.25円)14.7%14.7%4.8%4.8%
2021年2月期0円減配(−1.5円)赤字赤字赤字赤字
2020年2月期1.5円減配(−1.5円)43.8%43.8%87.6%87.6%
2019年2月期3円増配(+0.5円)85.4%85.4%262.9%262.9%
2018年2月期2.5円減配(−0.75円)37.7%32.7%43.4%37.6%
2017年2月期3.25円増配(+0.33円)37.3%31.8%36.3%31.0%
2016年2月期2.92円—33.1%33.1%26.4%26.4%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年2月期の1株配当の会社予想は5円です。直近の実績と比べて増配(+0.5円)です。(2026-10-14時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2018年2月期(減配 −0.75円): 特別損失16.6億円を計上していました。特別利益10.0億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は28.8億円(公表は25.0億円)です。
  • 2021年2月期(減配 −1.5円): この年の純利益は赤字(−139億円)でした。営業利益は赤字に転じました(34.8億円→−142億円)。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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