スターティアホールディングス(3393)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は145円で、前期(114円)から増配です。このうち特別・記念配当は8円で、増配・減配の判定は普通配当どうしで行っています。普通配当は6期連続の増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配7回、減配1回、据え置き2回でした。期間中の1株配当は最低9円、最高145円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで58.6%です。会社予想の配当は2027年3月期で145円で、直近の実績と比べて増配(+8円)の予想です。

連続増配: 6期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期145円増配(+23円(特別・記念配当を含む合計は+31円))58.6%58.6%67.3%67.3%
2025年3月期114円増配(+56円(特別・記念配当を含む合計は+45円))55.3%55.3%63.8%63.8%
2024年3月期69円増配(+17円(特別・記念配当を含む合計は+28円))41.7%41.7%81.2%81.2%
2023年3月期41円増配(+30円(特別・記念配当を含む合計は+27円))30.4%30.4%11.2%11.2%
2022年3月期14円増配(+1円(特別・記念配当を含む合計は+4円))14.0%33.2%147.4%349.7%
2021年3月期10円増配(+1円)赤字赤字赤字赤字
2020年3月期9円据え置き(±0円)40.1%32.0%118.7%94.7%
2019年3月期9円減配(−3円)28.0%28.0%136.8%136.8%
2018年3月期12円増配(+3円)19.8%39.1%14.8%29.3%
2017年3月期9円据え置き(±0円)1551.7%159.3%2206.2%226.6%
2016年3月期9円—36.3%36.3%46.4%46.4%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は145円です。直近の実績と比べて増配(+8円)です。(2026-08-07時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2019年3月期(減配 −3円): この年の純利益は前期比47%減(6.1億円→3.2億円)でした。特別損失3,000万円を計上していました。特別利益5,508万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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