三ツ知(3439)の配当金の推移

2026年6月期の1株配当は20円で、前期(20円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配3回、減配4回、据え置き2回、復配1回でした。期間中の1株配当は最低6.5円、最高32.5円です。2026年6月期の配当性向は公表ベースで43.8%、一過性の損益を除いた実力ベースで36.7%です。会社予想の配当は2027年6月期で20円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年6月期20円据え置き(±0円)43.8%36.7%43.8%36.7%
2025年6月期20円減配(−4.5円)赤字1098.9%赤字4380.5%
2024年6月期24.5円復配(+24.5円)29.6%29.6%11.4%11.4%
2023年6月期0円減配(−23円)赤字赤字赤字赤字
2022年6月期23円減配(−4.5円)29.4%37.3%48.7%61.7%
2021年6月期27.5円増配(+21円)33.5%33.5%3.8%3.8%
2020年6月期6.5円減配(−26円)赤字155.9%赤字577.2%
2019年6月期32.5円据え置き(±0円)34.8%34.8%34.8%34.8%
2018年6月期32.5円増配(+2.5円)23.0%31.4%28.3%38.7%
2017年6月期30円増配(+5円)29.4%29.4%14.8%14.8%
2016年6月期25円—赤字61.3%赤字92.0%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年6月期の1株配当の会社予想は20円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-10-30時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2020年6月期(減配 −26円): この年の純利益は赤字(−1.8億円)でした。営業利益は前期比97%減(5.9億円→1,612万円)でした。特別損失3.9億円を計上していました。特別利益9,449万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は0.2億円(公表は−1.9億円)です。
  • 2022年6月期(減配 −4.5円): 特別損失150万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は3.1億円(公表は4.0億円)です。
  • 2023年6月期(減配 −23円): この年の純利益は赤字(−3,224万円)でした。営業利益は赤字に転じました(3.5億円→−3,151万円)。特別損失6,416万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−0.1億円(公表は−0.3億円)です。
  • 2025年6月期(減配 −4.5円): この年の純利益は赤字(−1.2億円)でした。営業利益は前期比77%減(4.7億円→1.1億円)でした。特別損失1.8億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は0.1億円(公表は−1.2億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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