SUMINOE(3501)の配当金の推移
2026年5月期の1株配当は40円で、前期(40円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配3回、減配3回、据え置き4回でした。期間中の1株配当は最低17.5円、最高40円です。2026年5月期は純損益が赤字のため、配当性向は出していません。会社予想の配当は2027年5月期で42円で、直近の実績と比べて増配(+2円)の予想です。
連続増配: 連続増配なし
| 決算期 | 1株配当 | 前年比 | 配当性向(公表) | 配当性向(実力) | 総還元性向(公表) | 総還元性向(実力) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年5月期 | 40円 | 据え置き(±0円) | 赤字 | — | 赤字 | 赤字 |
| 2025年5月期 | 40円 | 増配(+5円) | 79.7% | 79.7% | 119.1% | 119.1% |
| 2024年5月期 | 35円 | 増配(+7.5円) | 52.9% | 33.0% | 41.4% | 25.8% |
| 2023年5月期 | 27.5円 | 減配(−7.5円) | 108.8% | 89.6% | 139.1% | 114.6% |
| 2022年5月期 | 35円 | 増配(+17.5円) | 157.5% | 8139.5% | 123.8% | 6327.3% |
| 2021年5月期 | 17.5円 | 減配(−7.5円) | 54.0% | 678.3% | 46.5% | 584.6% |
| 2020年5月期 | 25円 | 減配(−10円) | 228.5% | 452.1% | 1457.0% | 2880.3% |
| 2019年5月期 | 35円 | 据え置き(±0円) | 107.1% | 55.8% | 550.1% | 286.5% |
| 2018年5月期 | 35円 | 据え置き(±0円) | 48.7% | 48.7% | 48.9% | 48.9% |
| 2017年5月期 | 35円 | 据え置き(±0円) | 2000.0% | 420.2% | 2030.8% | 426.7% |
| 2016年5月期 | 35円 | — | 215.4% | 108.4% | 200.4% | 100.8% |
配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。
会社予想の配当
2027年5月期の1株配当の会社予想は42円です。直近の実績と比べて増配(+2円)です。(2026-10-09時点・会社予想(決算短信・TDnet))
減配の年の業績・特別損益
同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。
- 2020年5月期(減配 −10円): この年の純利益は前期比70%減(4.7億円→1.4億円)でした。営業利益は前期比50%減(31.2億円→15.6億円)でした。特別損失7,400万円を計上していました。特別利益4.1億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は0.7億円(公表は1.4億円)です。公表の配当性向は228.5%でした。
- 2021年5月期(減配 −7.5円): 営業利益は前期比33%減(15.6億円→10.5億円)でした。特別損失6.9億円を計上していました。特別利益14.5億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は0.3億円(公表は4.1億円)です。
- 2023年5月期(減配 −7.5円): 特別損失3.9億円を計上していました。特別利益2.6億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は3.9億円(公表は3.2億円)です。公表の配当性向は108.8%でした。
数値の見方
- 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
- 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
- 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
- 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。