アクサスホールディングス(3536)の配当金の推移
2025年8月期の1株配当は2円で、前期(2円)から据え置きです。掲載している10期のうち、前年と比べられる9回では増配1回、減配1回、据え置き6回、復配1回でした。期間中の1株配当は最低1円、最高4円です。2025年8月期の配当性向は公表ベースで27.4%、一過性の損益を除いた実力ベースで2500.0%です。100%を超える年は、配当がその年の純利益を上回っていたことを示します。会社予想の配当は2027年8月期で2円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。
連続増配: 連続増配なし
| 決算期 | 1株配当 | 前年比 | 配当性向(公表) | 配当性向(実力) | 総還元性向(公表) | 総還元性向(実力) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年8月期 | 2円 | 据え置き(±0円) | 27.4% | 2500.0% | 27.4% | 2594.2% |
| 2024年8月期 | 2円 | 据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−2円)) | 194.2% | — | 386.3% | — |
| 2023年8月期 | 4円 | 据え置き(±0円) | 13333.3% | 1379.3% | 11754.7% | 1211.5% |
| 2022年8月期 | 4円 | 据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+1円)) | 47.0% | 47.0% | 35.1% | 35.1% |
| 2021年8月期 | 3円 | 据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+1円)) | 44.3% | 44.3% | 29.4% | 29.4% |
| 2020年8月期 | 2円 | 増配(+1円) | 12.2% | 12.2% | 6.1% | 6.1% |
| 2019年8月期 | 1円 | 復配(+1円(特別・記念配当を含む合計は±0円)) | 赤字 | 92.6% | 赤字 | 94.3% |
| 2018年8月期 | 1円 | 据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−1円)) | 11.8% | 14.9% | 23.5% | 29.6% |
| 2017年8月期 | 2円 | 減配(−1円(特別・記念配当を含む合計は±0円)) | 32.5% | 44.4% | 31.5% | 43.1% |
| 2016年8月期 | 2円 | — | 赤字 | — | 赤字 | 赤字 |
配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。
会社予想の配当
2027年8月期の1株配当の会社予想は2円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-10-14時点・会社予想(決算短信・TDnet))
減配の年の業績・特別損益
同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。
- 2017年8月期(減配 −1円(特別・記念配当を含む合計は±0円)): 前期は特別・記念配当1円を含んでいました。特別損失3,348万円を計上していました。特別利益9,519万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は1.3億円(公表は1.8億円)です。
- 2018年8月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−1円)): 前期は特別・記念配当2円を含んでいました。特別損失2.1億円を計上していました。特別利益2.8億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は2.0億円(公表は2.6億円)です。
- 2024年8月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−2円)): 前期は特別・記念配当2円を含んでいました。営業利益は前期比92%減(1.8億円→1,458万円)でした。特別損失5,948万円を計上していました。特別利益2.1億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−0.7億円(公表は0.3億円)です。公表の配当性向は194.2%でした。
数値の見方
- 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
- 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
- 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
- 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。