昭栄薬品(3537)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は46円で、前期(39円)から増配です。このうち特別・記念配当は5円で、増配・減配の判定は普通配当どうしで行っています。普通配当は5期連続の増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配7回、減配0回、据え置き3回でした。期間中の1株配当は最低13.33円、最高46円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで28.2%です。会社予想の配当は2027年3月期で41円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 5期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期46円増配(+2円(特別・記念配当を含む合計は+7円))28.2%28.2%23.9%23.9%
2025年3月期39円増配(+1円)25.2%25.2%24.5%24.5%
2024年3月期38円増配(+2円)26.3%26.3%24.8%24.8%
2023年3月期36円増配(+12円(特別・記念配当を含む合計は−6円))25.4%25.4%43.0%43.0%
2022年3月期42円増配(+6円(特別・記念配当を含む合計は+24円))25.1%44.7%10.8%19.2%
2021年3月期18円据え置き(±0円)26.3%26.3%26.3%26.3%
2020年3月期18円据え置き(±0円)25.0%34.7%70.0%97.2%
2019年3月期18円増配(+2円(特別・記念配当を含む合計は+0.33円))23.5%23.5%75.2%75.2%
2018年3月期17.67円増配(+2.67円)20.1%20.1%17.2%17.2%
2017年3月期15円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+1.67円))20.5%20.5%18.3%18.3%
2016年3月期13.33円—5.1%17.5%2.3%7.7%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は41円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-09-18時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2023年3月期(増配 +12円(特別・記念配当を含む合計は−6円)): 前期は特別・記念配当18円を含んでいました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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