サツドラホールディングス(3544)の配当金の推移

2026年5月期の1株配当は0円で、前期(10円)から減配です。掲載している10期のうち、前年と比べられる9回では増配3回、減配1回、据え置き5回でした。期間中の1株配当は最低9.33円、最高11.67円です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年5月期0円減配(−10円)——31.6%19.8%
2025年5月期10円据え置き(±0円)18.0%13.4%28.2%20.9%
2024年5月期10円据え置き(±0円)29.4%19.4%29.4%19.4%
2023年5月期10円増配(+0.66円)158.0%79.9%147.1%74.5%
2022年5月期9.34円増配(+0.01円)40.6%21.7%40.5%21.6%
2021年5月期9.33円据え置き(±0円)22.4%36.2%22.3%36.0%
2020年5月期9.33円据え置き(±0円)111.2%38.6%111.3%38.6%
2019年5月期9.33円据え置き(±0円)437.5%—441.4%—
2018年5月期9.33円増配(+0.33円(特別・記念配当を含む合計は−2.33円))85.9%38.9%107.4%48.6%
2017年5月期11.67円—22.7%18.8%17.4%14.4%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2018年5月期(増配 +0.33円(特別・記念配当を含む合計は−2.33円)): 前期は特別・記念配当2.67円を含んでいました。この年の純利益は前期比79%減(7.1億円→1.5億円)でした。営業利益は前期比42%減(13.2億円→7.7億円)でした。特別損失5.5億円を計上していました。特別利益1.9億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は3.3億円(公表は1.5億円)です。
  • 2026年5月期(減配 −10円): この年の純利益は前期比43%減(7.7億円→4.3億円)でした。特別損失5.9億円を計上していました。特別利益7,300万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は6.9億円(公表は4.3億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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