串カツ田中ホールディングス(3547)の配当金の推移

2025年11月期の1株配当は15円で、前期(13円)から増配です。掲載している10期のうち、前年と比べられる9回では増配5回、減配1回、据え置き3回でした。期間中の1株配当は最低10円、最高30円です。2025年11月期の配当性向は公表ベースで18.5%、一過性の損益を除いた実力ベースで14.0%です。

連続増配: 1期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2025年11月期15円増配(+2円)18.5%14.0%16.1%12.1%
2024年11月期13円据え置き(±0円)31.4%31.4%31.4%31.4%
2023年11月期13円増配(+3円)33.4%28.8%25.8%22.3%
2022年11月期10円据え置き(±0円)12.3%12.3%12.3%12.3%
2021年11月期10円据え置き(±0円)赤字—赤字赤字
2020年11月期10円減配(−20円)赤字—赤字赤字
2019年11月期30円増配(+17円)60.6%52.2%37.4%32.3%
2018年11月期13円増配(+1.33円)25.3%25.3%22.5%22.5%
2017年11月期11.67円増配(+1.67円)32.2%32.2%27.5%27.5%
2016年11月期10円—31.3%31.3%34.9%34.9%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2020年11月期(減配 −20円): この年の純利益は赤字(−2.0億円)でした。営業利益は赤字に転じました(6.1億円→−4,068万円)。特別損失4.2億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−0.4億円(公表は−2.0億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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