ジェイドグループ(3558)の配当金の推移

2026年2月期の1株配当は30円で、前期(0円)から復配です。掲載している10期のうち、前年と比べられる9回では増配0回、減配1回、据え置き6回、復配2回でした。2026年2月期の配当性向は公表ベースで19.4%です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年2月期30円復配(+30円)19.4%19.4%24.7%24.7%
2025年2月期0円据え置き(±0円)——239.5%159.5%
2024年2月期0円据え置き(±0円)——66.8%66.8%
2023年2月期0円据え置き(±0円)——11.8%11.8%
2022年2月期0円減配(−10円)——42.4%42.4%
2021年2月期10円復配(+10円)9.1%9.1%9.1%9.1%
2020年2月期0円据え置き(±0円)赤字赤字赤字6552.2%
2019年2月期0円据え置き(±0円)赤字赤字赤字赤字
2018年2月期0円据え置き(±0円)0.0%0.0%0.2%0.2%
2017年2月期0円—0.0%0.0%0.0%0.0%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2022年2月期(減配 −10円): この年の純利益は前期比52%減(12.5億円→6.0億円)でした。営業利益は前期比39%減(14.4億円→8.8億円)でした。特別損失1,170万円を計上していました。特別利益447万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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