オーベクス(3583)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は35円で、前期(33円)から増配です。普通配当は2期連続の増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配3回、減配0回、据え置き7回でした。期間中の1株配当は最低15円、最高35円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで16.7%です。会社予想の配当は2027年3月期で35円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 2期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期35円増配(+7円(特別・記念配当を含む合計は+2円))16.7%16.7%26.0%26.0%
2025年3月期33円増配(+8円(特別・記念配当を含む合計は+13円))15.8%15.8%35.7%35.7%
2024年3月期20円据え置き(±0円)12.8%12.8%14.1%14.1%
2023年3月期20円増配(+5円(特別・記念配当を含む合計は−5円))11.8%11.8%16.4%16.4%
2022年3月期25円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+10円))12.9%12.9%8.6%8.6%
2021年3月期15円据え置き(±0円)36.1%24.3%40.5%27.3%
2020年3月期15円据え置き(±0円)29.5%29.5%33.4%33.4%
2019年3月期15円据え置き(±0円)13.0%13.0%14.6%14.6%
2018年3月期15円据え置き(±0円)22.5%22.5%26.3%26.3%
2017年3月期15円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−5円))13.4%13.4%40.9%40.9%
2016年3月期20円—12.0%12.0%10.2%10.2%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は35円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-07時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2017年3月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−5円)): 前期は特別・記念配当5円を含んでいました。この年の純利益は前期比33%減(4.6億円→3.1億円)でした。営業利益は前期比34%減(7.6億円→5.0億円)でした。特別損失80万円を計上していました。
  • 2023年3月期(増配 +5円(特別・記念配当を含む合計は−5円)): 前期は特別・記念配当10円を含んでいました。特別損失2,299万円を計上していました。特別利益6,435万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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