山喜(3598)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は0円で、前期(3円)から減配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配0回、減配3回、据え置き6回、復配1回でした。期間中の1株配当は最低2円、最高5円です。2026年3月期は純損益が赤字のため、配当性向は出していません。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期0円減配(−3円)赤字赤字赤字赤字
2025年3月期3円据え置き(±0円)47.2%344.8%47.2%346.6%
2024年3月期3円復配(+3円)19.9%14.1%19.9%14.1%
2023年3月期0円据え置き(±0円)——0.0%0.0%
2022年3月期0円据え置き(±0円)赤字赤字赤字赤字
2021年3月期0円据え置き(±0円)赤字赤字赤字赤字
2020年3月期0円減配(−2円)——36.9%48.9%
2019年3月期2円減配(−3円)赤字赤字赤字赤字
2018年3月期5円据え置き(±0円)70.4%70.4%70.4%70.4%
2017年3月期5円据え置き(±0円)55.6%55.6%55.6%55.6%
2016年3月期5円—25.7%25.7%20.6%20.6%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2019年3月期(減配 −3円): この年の純利益は赤字(−3.1億円)でした。営業利益は赤字に転じました(9,286万円→−3.7億円)。特別損失837万円を計上していました。特別利益571万円を計上していました。
  • 2020年3月期(減配 −2円): 特別損失599万円を計上していました。特別利益4,357万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は0.6億円(公表は0.8億円)です。
  • 2026年3月期(減配 −3円): この年の純利益は赤字(−10.2億円)でした。営業利益は赤字に転じました(4,856万円→−3.1億円)。特別損失6.6億円を計上していました。特別利益1,189万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−5.7億円(公表は−10.2億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

関連ページ