朝日印刷(3951)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は38円で、前期(38円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配3回、減配3回、据え置き4回でした。期間中の1株配当は最低21円、最高38円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで50.2%、一過性の損益を除いた実力ベースで59.2%です。会社予想の配当は2027年3月期で38円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期38円据え置き(±0円)50.2%59.2%82.0%96.7%
2025年3月期38円増配(+3円)47.4%55.9%53.1%62.6%
2024年3月期35円据え置き(±0円)46.5%46.5%76.4%76.4%
2023年3月期35円据え置き(±0円)44.6%44.6%44.6%44.6%
2022年3月期35円増配(+5円)43.1%43.1%53.1%53.1%
2021年3月期30円増配(+9円)40.5%40.5%43.7%43.7%
2020年3月期21円減配(−2円)31.5%31.5%44.4%44.4%
2019年3月期23円減配(−3円)31.4%31.4%63.0%63.0%
2018年3月期26円据え置き(±0円)30.6%30.6%35.4%35.4%
2017年3月期26円減配(−0.5円)30.2%30.2%49.7%49.7%
2016年3月期26.5円—30.4%30.4%27.0%27.0%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は38円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-07時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2017年3月期(減配 −0.5円): 特別損失8,959万円を計上していました。特別利益613万円を計上していました。
  • 2019年3月期(減配 −3円): 特別損失2.6億円を計上していました。特別利益4.7億円を計上していました。
  • 2020年3月期(減配 −2円): 特別損失2.0億円を計上していました。特別利益2.9億円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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