扶桑薬品工業(4538)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は90円で、前期(82円)から増配です。普通配当は2期連続の増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配3回、減配1回、据え置き6回でした。期間中の1株配当は最低60円、最高90円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで38.2%です。会社予想の配当は2027年3月期で90円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 2期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期90円増配(+8円)38.2%38.2%36.6%36.6%
2025年3月期82円増配(+12円)赤字24.7%赤字22.6%
2024年3月期70円据え置き(±0円)43.8%43.8%94.2%94.2%
2023年3月期70円増配(+10円)38.2%38.2%32.9%32.9%
2022年3月期60円据え置き(±0円)35.5%35.5%35.5%35.5%
2021年3月期60円据え置き(±0円)32.8%32.8%32.9%32.9%
2020年3月期60円減配(−20円)74.5%74.5%87.0%87.0%
2019年3月期80円据え置き(±0円)78.5%78.5%79.0%79.0%
2018年3月期80円据え置き(±0円)73.0%119.4%116.8%191.1%
2017年3月期80円据え置き(±0円)83.5%136.7%116.0%190.0%
2016年3月期80円—7272.7%1937.0%7280.0%1941.3%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は90円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-10時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2020年3月期(減配 −20円): 特別損失6,200万円を計上していました。特別利益3,800万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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