生化学工業(4548)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は30円で、前期(30円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配2回、減配1回、据え置き7回でした。期間中の1株配当は最低24円、最高31円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで111.2%です。100%を超える年は、配当がその年の純利益を上回っていたことを示します。会社予想の配当は2027年3月期で20円で、直近の実績と比べて減配(−10円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期30円据え置き(±0円)111.2%111.2%111.1%111.1%
2025年3月期30円増配(+4円)134.8%134.8%125.8%125.8%
2024年3月期26円据え置き(±0円)64.9%64.9%64.9%64.9%
2023年3月期26円増配(+6円(特別・記念配当を含む合計は−4円))64.2%64.2%136.8%136.8%
2022年3月期30円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+6円))45.2%45.2%49.7%49.7%
2021年3月期24円減配(−6円(特別・記念配当を含む合計は−2円))31.8%31.8%30.4%30.4%
2020年3月期26円据え置き(±0円)赤字—赤字赤字
2019年3月期26円据え置き(±0円)65.4%65.4%78.9%78.9%
2018年3月期26円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−5円))37.5%37.5%44.7%44.7%
2017年3月期31円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+5円))98.3%98.3%101.1%101.1%
2016年3月期26円—57.3%57.3%57.3%57.3%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は20円です。直近の実績と比べて減配(−10円)です。(2026-09-24時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2018年3月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−5円)): 前期は特別・記念配当5円を含んでいました。
  • 2023年3月期(増配 +6円(特別・記念配当を含む合計は−4円)): 前期は特別・記念配当10円を含んでいました。この年の純利益は前期比40%減(37.3億円→22.4億円)でした。営業利益は前期比53%減(45.0億円→21.1億円)でした。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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