中京医薬品(4558)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は5円で、前期(5円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配0回、減配0回、据え置き10回でした。期間中の1株配当は最低5円、最高7円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで63.8%、一過性の損益を除いた実力ベースで54.2%です。会社予想の配当は2027年3月期で5円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期5円据え置き(±0円)63.8%54.2%65.1%55.4%
2025年3月期5円据え置き(±0円)117.9%117.9%120.5%120.5%
2024年3月期5円据え置き(±0円)赤字145.8%赤字149.8%
2023年3月期5円据え置き(±0円)367.6%367.6%374.1%374.1%
2022年3月期5円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−2円))158.2%188.0%220.9%262.2%
2021年3月期7円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+2円))66.6%56.5%46.5%39.4%
2020年3月期5円据え置き(±0円)420.2%285.7%440.0%299.2%
2019年3月期5円据え置き(±0円)146.6%1063.8%151.2%1098.3%
2018年3月期5円据え置き(±0円)357.1%515.5%376.3%540.7%
2017年3月期5円据え置き(±0円)84.6%84.6%120.6%120.6%
2016年3月期5円—126.9%126.9%127.0%127.0%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は5円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-05時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2022年3月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−2円)): 前期は特別・記念配当2円を含んでいました。この年の純利益は前期比65%減(9,457万円→3,322万円)でした。営業利益は前期比71%減(2.3億円→6,431万円)でした。特別損失105万円を計上していました。特別利益1,152万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は0.3億円(公表は0.3億円)です。公表の配当性向は158.2%でした。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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